D
Dicread
HomeDictionaryRreaction time

reaction time

反応時間
名詞
複数形: reaction times

reaction timeは、外部からの刺激を受けてから、それに対して身体的または精神的な反応を示すまでの時間的な間隔を指します。主にスポーツ、心理学、人間工学などの分野で用いられ、神経系の伝達速度や認知能力の指標として重要視されます。

反応速度との使い分け

日本語では反応時間反応速度が混同されがちですが、厳密には異なります。reaction time時間(秒数など)という量的な値を指すため、数値が小さいほど速いと表現されます。一方で、reaction speed速度(速さ)という概念を指します。日常会話ではどちらも同様の意味で使われますが、学術的な文脈やデータ分析においては、具体的に何秒かかったかを示すreaction timeが適切です。

実用的な文脈と応用

この表現は、以下のような具体的な状況で頻繁に使用されます。

陸上競技のスタートラインで、号砲を聞いてから走り出すまでの時間。
運転中に危険を察知してブレーキを踏むまでの時間。
コンピューターの操作において、クリックしてから画面が反応するまでの待ち時間。

このように、物理的な動作だけでなく、デジタルデバイスの応答性能について言及する場合にも広く活用される用語です。

意味

名詞反応時間

刺激が提示されてから反応が開始されるまでに経過する時間のこと

The athlete's quick reaction time allowed him to start the race immediately after the gun fired.

その選手の反応時間が速かったため、号砲が鳴った直後にレースを開始することができた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error